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2012年1月

2012年1月23日 (月)

和の心から得る野球

野球に限らず、その競技だけ取り組んでもステップアップできない部分がある

どんなスポーツも学べば学ぶほど難しいと感じるかもしれないし、学ばなければ、それに気付くこともできない。

上を目指すなら、その壁を越えてみたいし、超える環境作りが保護者の役割です

前ふりはこの辺で、地元の先生のご厚意で、茶道教室に招待して頂きました。

保護者会長の計らいもあり、6年生にも声を掛けて頂き、ありがとうございました。

自分自身茶道は、初めてでしたが、忙しい毎日を送って中で、ふと寒空を見上げ茶道に向かい、畳の上に正座して茶道を体験させて頂き、心にゆとりができたような気がします。

さて、イーグルスの子供たちも、先生の話に真剣に耳を傾け、精神集中、気を清らかに取り組んでいました。

これから始まる大会に向けて、集中力と平常心を養えたことでしょう。

試合でピンチになった時、思い出して本来の力が発揮できるよう頑張ってもらいたいですね。

そう、次は、”楽しんでいこう” MACですね。

先生、参加者の皆さんありがとうございました。

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2012年1月 1日 (日)

2011年を振り返って

2011年、例年通りに年が明けて、例年通りに初詣と座禅を行い、冬の練習がスタートしました

今年は、春の選抜県大会に向けてより一層の励みを持って寒い中の練習に取組み、春を待っていました。

そんな中、あの大地震発生 最近の特集番組でも、その凄まじさと事の重大さを感じさせられます。

そして、子供たちには、みんなで力を合わせて試合に勝つことよりも野球ができることへの感謝の気持ちを忘れないでほしいと伝えてきました。

各種種目の大会が自粛や中止といった措置が取られる中、選抜県大会、全日本学童支部予選は、自粛して開催されました。

選抜県大会は、開会式無し、電光掲示板未使用という自粛ムードの中、秋の王者大間々東小リトルジャイアンツに1点差で初戦敗退。

全日本学童予選は、開幕前にレギュラー陣の怪我やインフルエンザ大量発生
ライバル丹生ボーイズさんとの初戦を控え最大のピンチをギリギリのところで凌ぎ、波に乗り支部優勝することができました。
この大会では、開会式後、各チームの選手保護者ご協力のもと市内各所で震災カンパを実施し、スポーツ少年団としての貴重な経験がチームを超えて共に経験できました。

全日本学童県大会も、自粛ムードでの開催でしたが、子供たちは、一歩一歩貴重な経験を積むことができました。

そして、6年生と共に挑戦する最後の夏 支部予選は、4大大会制覇を目指すチームにとって、県大会以上のプレッシャーと緊張感の中、初戦を突破し、2回戦でやはりライバル愛好会セブンズさんに、今年度最初で最後の完封負け

しかし、負けたことにより、今後の人生に向けての良い経験ができたことは、言うまでもありません。
勝ち続けることよりも、負けて気付くことが経験できたことは、チームにとっても親子の少年野球活動においても貴重な経験をさせて頂きました。

その結果 最後は、王貞治杯県大会で優勝することができました。
この県大会は、スタンドで大きな声で応援する子供たちを含め、暑い中みんなが頑張ったことにより、最後に勝って6年生が引退することができたと思います。

感謝の1年でした。

そして、次章

新チームも上級生が少ない中、県大会に近いところまで頑張ってきています。

春は、もうすぐですので、目標に向けて力を合わせて頑張ってほしいですね。

楽しんで行こう

2011年中に記事が書き終わらず、新年になってしまった

本年もよろしくお願いいたします

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